CHF戦争再来か?

今までは許容範囲の動きでしたが、ちょっと変ですよね。

EURCHFは1.2000を意識した動きですが、それ以外は下落一方です。

USDCHFだけが下落するのならわかりますが、GBPCHFも共に下落しています。

「ユーロが上がっているから」

という相対的な理由付けはできますが、なんだこれ?

CHFとはそこそこお付き合いはありますが、今回の動き、やはりCHF,JPYへの買いになりたいけど、EURCHFは抑えられているから、とりあえずこの辺で、っていう感じでしょうか。

テクニカルポイントがないわけではないけど、この動き、なんだ??

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ゆとり教育

ゆとり教育などと、バカな発想で育った若い人が今や成人を迎えているのでしょうか?

個性を重視してゆとりのある教育、競争のない教育。

ところが社会に出ると国際的な競争の世界(笑)

競争を経験したことがない人達が、競争の多い世界でやっていけるのかどうか?

自分は必ずしも競争が必要だと思いませんが、総体的に競争がないと人は伸びないだろうとは思います。

しかし今や経済的な競争のまっただ中。
どうするんでしょうね。。今の若い人達。

そもそもこの「ゆとり教育」という制度を作った人達は「バブル」を経験した人達。

それと同時にバブルが崩壊して「借金」を作った人達でもある。

ゆとり教育のお陰で競争を知らない若者を作り、さらには借金も作り、今の若い人達から見たら、どれほどそう言う人達が憎いことか。

そう思う若者はたぶんいないだろう。なぜなら「ゆとり教育」のおかげでそういう心を持つことを学んでいないから(笑)

一昔前なら「将来の日本は君たちに託されている」などといい大人が偉そうに言ったものですが、今や大借金を作った大人達は立場もない。

自分はバブルの恩恵を受けた人間ではないのでそういう偉そうなことを言っても罪にはなりませんが、どんな経済状況であれ、

「自分がやりたいことを見つける」

これに尽きるのではないでしょうか。

経済云々なんてあとから付いてきます。
自分がやりたいことを見つけられないこと、これほど不幸なことはないと思います。

どんなに貧乏であっても、どんなに借金を抱えていてもやることさえ見えていれば何も恐れることはありません。

自分はある意味どん底ですが、目標があるからがむしゃらにやっていける。

どうでもいいゲームなんかにのめり込む暇すらない。

自分は思うに、今の若い人達は、世の中の課題がたくさんあるのに、自分がやるべき事を見つけることができていないだけだと思う。

社会が悪いのではなく、自分がやるべき事を見つけていない。ただそれだけだと思うんですけどね。

自分はゲームは好きだし、遊びたいと思うけど、とてもそんな暇はない。

このブログなんて書いている暇なんてあるわけ無いけど書いているw

やりたいことは自分から動けば必ずやってくる。

それを求めないのはゆとり教育のせいだろうな。。

「悔しい」

っていう思いはしたくないけど、それが原動力になる。それで人間は大きくなれる。

それが人生じゃないか。

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典型的な下落パターン

AUDJPYは久しぶりに長い上昇トレンドでしたが、乗りませんでした。
(乗れませんでしたT_T)

自分のトレードの8~9割はショートエントリーなので、ロング取りって経験が少ないんですよね。。(サブプライム前はロングばっかりやってましたが)

今回のトレンドで良いポイントで2~3回取れましたが、+20pips程度で決済してます^^;
そもそもAUDJPYはロングが多いのでこれ以上リスクを取る必要はないな、というのもありますが。。

そんなAUDJPYは調整局面に入りました。

20120127_232506

AUDJPY 30分足

マスメディアでは「消去法的に円買い」などと言ってますが、これは明らかに投機的な動き。

仕掛けの売りと利益確定の売り。懲りずにまだ上がると信じて買いも入るからこんな動きになる(はず)。

現時点での売りは50pipsほどの幅でそれほど強くない。それをどう捉えるか?

・もう一度このパターンがあるのなら100pipsの下落はありそう
・もう一度最高値を挑むはずだからそれを見てから

確率としては前者のほうが高そうですね。

最近、と言っても中~長期で見た場合ですが、その動きは

・EUR,AUD,CAD,NZDグループ
・USD,GBP(?)グループ
・CHF,JPYグループ

に大きく分けるとこんな大枠で動いていると感じています。

基本はEURvsUSDだと思いますが、もう少し幅を広げるとこんな感じかな。

「いやいやそうじゃないよ」

と人によっては見方が違ってくると思いますが、自分は今のところこのように見ています。
(GBP絡みは最近あまりやっていないのでどのグループなのかはっきりしない)

グループ分けしたところでトレードに違いがあるわけではありませんが、アホなくらい通貨ペアを扱っている自分としては楽になります。

相場が楽観的になるとEURをはじめとしたグループは上がるし、今は米ドルが金融緩和志向って言うことでどんどん落ちているからショートで入りやすい・・・と言った感じで相場を読みやすくなります。

しかしUSDJPYの下落は急降下ですね。76.50割れはありそうです。

この前の(似非)ファンダメンタルによる急上昇でロングを積み上げた人もそこそこいるはずなので、そのストップ狙いはありそうな気はします。

ただそのストップはそれほど期待はできないので、ストップを期待した下落後、本格的に円安に向かうのでしょうか?(ダマシ的な動きで)

ただFRBの金融緩和が2014年までと宣言してしまうとUSDJPYに関しては考えにくいな。。

CHF,JPYは基本的に魅力はないので、この辺りの駆け引きが今年、もしかすると来年も続くのかもしれません。

AUDJPYの話じゃなかったっけ?(笑)

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久しぶりに節電ネタ

昨年は無駄な節電を止めろ止めろと言ってきましたが、こんな記事が。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000003-mai-pol

一言で言えば
「節電する必要はなかった」
「強制的に節電を強いるような状況ではなかった」
っていうことです。

震災後、ネットで色々と調べて計算してみましたが、どう考えても電力不足になることはない、というのが自分の結論でしたが、マスメディアもそんなことは知っていたはず。

節電ブームを巻き起こした張本人のマスメディアはこの記事をそれほど大きく取り上げることはないだろう。(恥ずかしくて大声出せない(笑)

昨年の夏はあれほど節電で騒いでいたのに今はそれほどでもない。
現在も昨年の夏並みの電力を消費しているって言うのにあの節電ブームはどこに行ったの?と言う感じ。

職場ではいつも通りに暖房入れているから暑い。暑いから扇風機回している(笑)

夏は暑くても我慢して節電していたのに、今は我慢してでも節電しようなんて言う雰囲気が全くない。

それなら今年の夏はちゃんと冷房してくれるのかな、と期待していますが、「節電」(=経費削減)を盾にまた暑い夏が来そうな気がする。

一般的な日本人は暑さは我慢できるけど、寒いのは苦手なんですかね?

自分は真逆。寒いときは自分で対策することはできるけど、暑いのはどうしようもない。それに電車は汗臭いオヤジが多くて都心になんて絶対に行きたくない。
(女性専用車両に乗りたいくらい(笑)

今年の夏も経費削減を主眼にした節電をやるんでしょうね。。

今回の原発事故でわかったこと。

「日本人の体質は暑さには耐えられる」

だから「クールビズ」なんていうのはあまり流行らないわけですよ。

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今の円安

貿易収支が赤字になったし、消費税上げると言っているし、海外へ出て行く企業が増えているし、原発もそう簡単に再稼働でき無さそうだし・・・円はもう期待できないか?

っていうのが今回の円安の動き。

相場はそんなに単純なのか?

まぁそんなことはないでしょう。

貿易収支が悪化するのは昨年からわかっていたし、消費税率を上げなければいけないのはわかっていたし、海外へ出て行く企業が突然増えているわけではないし、原発が動かなくたって電力事情が悪い訳じゃない。(単純にアホなマスメディアが騒いでいるだけ)

なので強いトレンドができるようなことはないだろうと思っている。

そもそも円高になったのも「これからは日本だ!」なんていう理由ではないので、今回も日本の経済状態を理由に円安になることはないはず。つまり一時的な動き。

基本的に今の金融危機の不安材料が無くなったときにトレンドができ始めるはず。

怖いのは円安になったとき。

今の状態で円安になったら日本はインフレが始まる。
不況でインフレという状態。いわゆるスタグフレーション。

欧米では当たり前の現象ですが、日本もいよいよ経験することになったとしたら対応できるのだろうか?

ただ、これで円高に行く一つの要因が無くなったのでポジションの取り方が変わるのは確実だと思います。

言い換えれば益々難しくなってきた、そんな感じでしょうか。

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円相場について

欧米の金融危機も材料が出尽くしてそろそろ円安っていう感じでしょうか。

円なんて元々魅力がないんですよ。それなのに円高になっていたのは相対的なもの。

日本国債の問題は色々と言われているし、自分も色々と書いたけど、結局自滅するしかないかなと。

日本国債を支えている圧倒的に多いのは日本人の預貯金ですが、その大量の預貯金をしている人達がポロポロと倒れて相続税が取られ・・・という感じでじわじわと日本国債投資の資金が減っていくことで日本国債の危機がやってくると思います。(これが一番真っ当な考え)

この「じわじわ」っていうのが一番危ない。誰も気がつかない間にやってくるので気がついた頃には危機的状態。今回のユーロも状況が変わって初めて気がついた、そんなものです。

消費税増税など、野田さんの決断は正しいと思います。が、歳出に関して本気度が足りません。まず歳出削減をやるべきなのに、まずは増税から。ありえません。

今はその程度の緩いやり方でもいいとは思いますけど、過去の自民党が作った大借金はいずれ自分達に降りかかってきます。

この大借金をどうするのかって言うのは本当に難しい問題ですが、今の緩いやり方のお陰かどうか、円安方向に向かっているのは輸出産業にとっては有り難いことです。

しかし、いつまでもこの輸出産業に頼っていて良いのでしょうか?

輸出産業のお陰で日本の経済が発展できたという時代はもう終わり。このロジックは戦後が作ったもの。円安でなければやっていけない、という産業はそもそも存在意義が無くなった、と考えても良いんじゃないでしょうか?

自分はメーカーで働いている人間ですが、「短期で利益を出す」というこの命題にはツクヅク疑問に思います。

このようなやり方はそろそろ終わり。

輸出産業に頼るような発想は止め、日本が本来できることに集中する。

それでいいんじゃないでしょうか。

そろそろ円安になると思っていますが、それが最後だと思います。

日本が日本であるべきもの。

そう言うものが本質的に求められるときがいよいよ来ているような気がします。

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USD/TRY

トルコリラ(TRY)は金利が高い(10%くらい?)なので、USD/TRYでショート入りたいですね~

でも相場はすでにこんな感じ。

20120125_015420

USD/TRY 日足

米ドルはやや売られ気味ですが、すでにここまで下落しているUSD/TRYに入るのはちょっとね。。

swap狙いなのでここではとても入れません。

米ドルは売られているのに円はそれ以上に売られていますからね。

いよいよ円は信頼できないんじゃないか?っていうムードが相場に出始めたのでしょうか?


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最近波に乗れないな。。

最近、と言っても先週終わりからですが、全然入れないな。。

ここ1~2週間の動きは以前より難しいと感じるのは自分だけでしょうか?

(ということは相場の転換点?)

自分が見ているテクニカルポイント、ことごとく裏切られることが多いような気がするんですけどね。。

そういう時期は最小のリスクでトレード回数を極力減らす。

先週のUSDCHFのてっぺん売りをパスしてしまってから調子狂ってる。

とか言いながら10pips程度のスキャルをやったりしている・・・
取れなくなるとスキャルを始めるという妙な習慣が。

たまにやるスキャルは楽ですよ。ポイントがわかっているので、そこに来たら入ってプラスになったらすぐに逃げるだけ。RR=1:1程度でやっているのでストレスもまったく溜まりません。

自分が見ているポイントは他の人も見ているはずなので、多くの人が入るはず。それにもう一つ重要なのが、ビッグな人が入りにくいポイント。そういうのがいくつかありますよね。いずれ紹介したいですが、このblogは世界中のトレーダーが見ている大人気blogなので止めておきましょうか(笑)

この手法は今のところ書籍、blog、セミナーなどでは見たことがありませんが、恐らくやっている人は多いはず。(でなければ使えない=みんながやるから有効)

しかし、最近のIGマーケッツのトレード画面、ポジションごとの評価損益が表示されない。(IGM側が悪そう)
スキャルの時は評価損益を見ながらやっているのでちょっと厳しい。

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確定申告

今年もやってきました。取られた税金を取り返す時期が(笑)

昨年は住宅を取得したのでかなり戻ってきます。
金額を書くと年収がばれてしまうので書けませんが、取られた税金の半分ほどが戻る予定です。

貢献度順に並べると、

住宅ローン控除>FXでの負け金>義援金控除

っていう感じでしょうか。
住宅ローン控除については金利(変動)より控除額のほうが大きい、しかも初年度で三ヶ月分の金利分しかありませんので、年利換算で言えばローン残高の約0.7%が儲けになります

「借金しているのに儲けられる」って言うのは通常あり得ない話ですが、これが住宅ローン控除制度です。

これを書いて気がついたのですが、住宅ローンを始めるのなら年末に近いほうが有利ですね。

と言っても、住宅ローンの開始は引き渡しと同時なので、それを基準に住宅を選べる状況というのは限られているし。。

今回はたまたま千年に一度の大災害のお陰でローン開始が遅れたので、余計に賃貸料金を払った分が幾分かは相殺されたような感じです。

仮に借入金額が5千万円だとすると、

5000x0.007=35

35万円が儲けになります。諸費用の一部を国が負担してくれた、って言う感じになりますね。

今年もe-Taxを使って申告しますが、面倒くさい。一般用語じゃなくて法律用語を使って説明するからわけわからない。

お金が戻ってくるわけだから、それにもめげずに確実に入力しないと。

もし間違って入力してしまうと「過少申告」、下手すれば「脱税」扱いされますからね~
e-Taxはある意味危険だと思うのは自分だけでしょうか?
なので5回くらいは確認するつもりです(笑)

「FXでの負け金」がなぜ戻ってくる?

って言うのを説明すると、雑所得が別にあるからですね。

ちょっと前だと給与所得以外に雑所得がある人はそれほど多くはなかったと思いますが、今なら

・ヤフオクで得た収入
・アフィリで得た収入

など色々とあると思います。昨年まではそう言った雑所得とFXでの損金を相殺することができましたが、今年からはそれができなくなります。

これは税制の変更によるものですが、どうなんでしょうね。。

基本的にFX(など)の勝ち組のための税制変更。

でも勝ち組なんて極限られているから、このような税制が受け入れられた。

っていうところでしょうか。

それ以外にもFXが他の投資商品と同じ立場で見られるようになった(かもしれない)というのはありかもしれませんけどね。

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人生の王道

このタイトルを見てピンと来た方は稲盛和夫氏のことを知っている人かな?

稲盛和夫は京セラの創業者、現JALの会長。

その人の著書の一つのタイトルが、このタイトルの訳ですが、その本に書いてある内容はFXトレードに通じるものが多いと感じました。

その中で、

人生・仕事の結果 = 考え方×熱意×能力

だそうで、トレードの勉強をはじめる前の自分は、今の自分から見ると

考え方=-80点
熱意=30点
能力=10点

くらいじゃなかっただろうか?

外貨預金のつもりではじめたFXがとんでもないリスクを抱え、それに気づかずいずれ戻る、と確信のない自信を持ち続けていたらとんでもないことになっていた。

それでようやくまじめに勉強をはじめたけど、独学ではなかなか思うようにはいかない。

現時点での自己評価は、

考え方=30点
熱意=95点
能力=50点

たぶんそれくらいかなと思う。

「それならプラスなんだから勝ち組では?」

という論理になってしまいますが、FXという厳しい世界で勝ち組に入るには平均80点以上を取らないといけない、という感覚ではないかと思う。(あくまで自分基準)

ただ今の自分を救ってくれているのは熱意。何が何でもプラスにしたい、このブログをマメに見ている人ならわかると思うが(いるのか?)、何度も何度も死にたいと思ったけどそれを支えたのは熱意のみ。これがなかったら大借金を受け入れてこの世界から足を洗ったか、自殺を決意したかもしれない。

「熱意」なら誰にも負けないと思っているけど、それ以上の人はいるはずなので95点。

「能力」についてはそこそこ勉強したお陰で人並みにはあると思う。

しかし問題は「考え方」。

何事にも動じず、ただひたすら自分が思う最適のトレードを実践できるかどうか。

これが稲盛氏が言う「考え方」に当てはまると思う。

トレードを経験したことがない人から見れば「FXトレードと稲盛さんを同一レベルにするな!」と思うかもしれませんが、トレードの世界は世間が思っている以上に厳しい。何が厳しいかというと、世の中が厳しいのではなく、自分との闘いに厳しさがある。

「能力」は様々な書籍を読んだり、セミナーに参加したり、色んな情報を得て、実践トレードを積み重ねることで上げることはできるけど、「考え方」というものを身につけるのは難しい。

この書籍にも書いてあるけど、「知る」ということとそれを体現することには大きな差がある。「考え方」については私も人生経験がそこそこあるから知ってはいる。

けどそれを実践できるかどうかが大きな違い。

トレードの世界は実社会そのものだから、「知っている」だけではやっていけない。

この本を読んで自分が足りなかったことに気づかされたと同時に、やるべき事が見つかったような気がする。

熱意さえあればいずれ自分が必要とするものに出会える、そんな確信を得たような気がします。

もちろん単なる熱意だけでは失敗します。その熱意をどうやって形にするか。やはり「考え方」に依るところが大きいはずです。

FXで大損はしたけど、迷い迷いながらもこのような書籍に出会えた。
もし大損しなかったらそんなこともなく、ただウダウダとトレードを続けてチマチマと金勘定をしていただけかもしれない。

「金持ちになりたいのなら、何が何でも金持ちになってやると、それこそ死に物狂いに強く思いなさい。そして誰にも負けない努力を払いなさい」

これは稲盛さんの言葉であり、私もそう思いますが、

「そこまでしなくたってできるでしょう?」

と言いながら実現できたのならあなたは幸運です。その幸運がいつまで続くのか、人生はそんなに甘くはないはずです。

自分は別に金持ちになりたくてFXをやっているわけではありませんが、自分には二つの目標があります。(というよりこの本を読んでようやくはっきりした)

一つは以前から何度も書いているとおり、大借金を返すこと。

それが達成できてようやく人並みになることができます。

それを達成するには自分が足りないところを、それこそ死に物狂いで学び、修得すること。

自分にはまだまだ欠けているところが多いと再認識できたと思います。

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