両建てをweb上で探すとnegativeな意見が非常に多く、やってはダメっていうのが大半です。
しかし、私は両建てを積極的に使って大抵はうまくいってます。(本当か?)
そもそも両建ての定義って正確にはどうなんでしょう?
webで検索すると、
同一通貨で 「買い」 と 「売り」 のポジションを同時に持つことを『両建て』といいます。
とあります。また、両建ての弊害として、
・売り建て時には買いと同じ額の証拠金が必要になる。(資金負担が倍になる)
・取引にかかる手数料が倍になる。(デイトレは無料のケースも有り)
・買い値と売り値の差額支払 スプレッドが倍になる。
・スワップポイントに支払が生じるため金利差益が発生しない。
だそうです。私はFX ONLINEがメインで、スワップを期待する場合は両建てなんてするはずもないので、気になるのは証拠金とスプレッドです。
ただ、証拠金が気になるようなレベルで取引するのはそもそもリスク管理が成っていないですし、スプレッドは別に両建てじゃなくたって発生しています。
negativeな人の意見を読んでいると、両建ての定義にもう一つあって、
「売りと買いを同じレートでポジションを持つ」
っていうのがあるような気がします。確かにそれじゃあまり良くないですよね~。
自分がやっている両建てって言うのは、3種類あります。
1.純粋にチャートの上げ下げで儲けるための両建て
2.含み益をつくって税金対策
3.これ以上損失を出したくないから損失確定覚悟で両建て
まず1番目。
どんな時間足でもいいのでチャートを見てみればわかると思いますが、相場は必ず上下しています。そのてっぺんでショートして、底値でロング出来たら、少額であっても儲けられますよね?それを続ければかなりの儲けになります。
実際は綺麗にポジションを作れないので、ある程度の評価損覚悟でポジションを作ります。そのときに両建てになる場合がありますが、読みが間違っていなければ必ずレートは戻ってきますので、間違ったと思ったポジションでも損得ゼロで決済できます。
(これは色々と難しいので簡単には言えないところもありますが)
次に2番目。
本当は決済したいけど、税金がかかるので・・・って誰でもわかりますよね?
将来大損失を出したときにでもこの含み益を使えます。
最後の3番目。
両建て反対派の人はこれを取り上げて色々と書いているようですが。。
確かにこれは一番やってはいけないことです。ですが天才の私は結構やってます。(笑)
でもこれは結構使えます。(本当か?)
塩漬けになった真っ赤っかのポジションがあると、その反対売買がしやすいのがあります。
「どうせ大赤字なんだから」っていうのがあって、短期でポジションを作りやすいです。
それで小銭を稼ぎます。(ちりも積もれば)
また、評価損確定と言うことになりますが、それはそれで放置しておき、もしその年の決済がプラスになったときに、その評価損を使ってポジション替えすれば、含み益に変えることができ、税金もかかりません。過去の過ちを今年の利益でカバーすることが出来ます。
1番目が一番難しいのですが、それを除けばどれもnegativeなことではないですよね?
3番目については両建てせずに早々に損切りをしておけば、丸儲けでしょう?
確かにそうなんですけどね。。自分の場合、損切りすると相場が急反転するので。。
もしかするとこの話は天才の自分だけにしか当てはまらないかもしれません。
天才でなければやっぱり両建てはリスクが高いので止めましょう。(笑)
# 両建てバンザイって言うつもりで書き始めたのに^^;
ただ、両建てのリスクが高いと言っても、両建てすることでリスクが確定します。そういう意味でも両建てはある意味安全です。(だったら損切りしろよーですが、将来の自分が旨い具合に処理してくれることを期待して(笑)
想定リスクが自己資金の50%以上とかとんでもない取引をやるようであれば、両建て以前の問題だと思います。たぶん、negativeな人たちはそういうぎりぎりなことをやっていて、両建ては危ないと言っているんだと思います。
違うかな?天才の私にご指導をお願いします(笑)
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