天才力について
天才力というものがどうやら存在するらしいです。
このカテゴリーではちょっと専門的な用語を使うので興味のない人は無視してください。^-^
まだ実験段階なので何とも言えませんが、感覚的には作っているポジションに対して指数関数的な曲線を描いて変化し、その変化率がヘッジを含めたポジションの差に依存しているようです。
闇雲にやっても明確に出来ないので仮説を立てます。
f(x)=αe^β(x)
ではないかと。(なんのこっちゃ(笑)
ここで
αは正の定数
e^は自然対数による指数関数
xは現在のレート
で、β(x)は、
β(x)=γΣ(Ps(i)-Pb(i))x+η
で、
γは正の定数
ηは定数
Ps(i)は現在持っている売りポジションのレート
Pb(i)は現在持っている買いポジションのレート
で定義されます。
Σ(Ps(i)-Pb(i))
というのは、現在持っているポジションの買い・売りの合計です。
んでこの式から何が言えるかというと、仮に売りポジションだけを持っているとすると、
β(x)=γΣPs(i)x+η
となり、
β(x)>0
となるため、
f(x)という曲線は上向きになります。
そうそう上向きですよ、いや~景気が上向きって言うのは資本主義社会ではいい話ですが、売りポジを持っている人間にとっては悲しいことです。(それも遙か下)
ちなみに時刻をパラメータにすると次のような式になるんではないかと。
f(t)=α(t)e^β(t)
β(t)=γ(t)Σ(Ps(i,t)-Pb(i,t))+η(t)
さきほどのf(x)関数はあくまで現在のレートに対する予想曲線でしかないのですが、時間の経過と共にどのように変化するかって言うのはこの関数の方が近いのではないかと思います。γ(t)、η(t)は時刻に対して振動する関数であって、わたしが持っているポジションと言うよりは、世の中の投資家どもが右往左往することによって変動するパラメータです。(笑)
しかも、
dγ(t)/dt<dΣ(Ps(i,t)-Pb(i,t))/dt
(ちょっと式が間違ってますが)感覚的にはこんな感じで、世の中の右往左往よりわたしが作ったポジションの方が支配的な動きをすると言うことです。
つまり、わたしが相場を動かしている。(笑)
※Ps(i,t)っていうのは、時刻tにおけるi番目の売りポジションという意味
実感としてはそんな感じなのですが、実際に数値にして確かめてみたいと思います。
もしこの理論が正しければ・・・確実に損をする方法が学べます。(笑)
これを逆手に取れる人は大儲けできると言うことになります。
・・・・酔っぱらいながら書いているので、式が間違っていたらあとで訂正します。
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